初めての出産、辛い経験を乗り越えての今

初めての出産、辛い経験を乗り越えての今

平成25年8月8日。
私は息子を出産した。

 

 

出産の痛みはよくこんな風に例えられる。
鼻からスイカが出てくる程痛い、と。

 

 

なんて大袈裟な例えなんだ。
ずっとそう思っていた。

 

 

でも、本当だった。
一つどころか何個もスイカが出てきた。
もうしばらくはこんな痛い思いしたくない。
そう切に思った。

 

つわり中もかなり辛かったです。
つわりで頭痛がヒドイときがありましたし。
でも、つわりの比じゃないですね!

 

でも、私の育児はなかなか順調にいかなかった。
息子の黄疸の数値が高く、息子を残して私は一人で退院するはめになった。
黄疸なんて、よくあること。
そう自分に言い聞かせた。

 

 

数日後、息子を迎えに病院に向かった。
どこから見ても健康優良児。
元気いっぱいだった。
数日ぶりの親子の再会。
真っ白な服を着せて、写真をいっぱい撮った。

 

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その日から私たちの生活が始まった。
夜も2時間おきに、授乳とおむつ替え。
本当に大変。
その一言につきる。

 

 

なかなか寝てくれない日もあった。
ようやく寝てくれて、ゆっくり布団に置いた瞬間.....
空気清浄器が何かに反応。(多分、息子のおなら)
ブォ−と音をたてる。
オギャ-。
その音で息子が起きることも多々。

 

 

でも幸せだった。
一緒にいれることがうれしかった。

 

 

 

出産から2週間がたち、この日の晩もいつもと同じように過ごしていた。
しかし、突然自分の体の異変に気付いた。
『血が出る....血が止まらない』
急いでトイレに駆け込んだが、私が歩いた箇所は血まみれだった。
なにこれ。
私の体大丈夫どうなるの。

 

 

 

本当に不安だった。
でも幸い、出産後実家に帰っていたので、側に両親がいた。
母に息子の事をお願いし、父と病院に向かった。

 

 

もちろん入院になった。
不安で不安で泣き続けた。
病院に駆けつけてくれた旦那の腕の中でいっぱい泣いた。
もう痛い思いはしたくないって思っていたのに.....

 

 

精密検査の結果により病名が判明。
『胎盤ポリープ』
出産後2週間という早期の段階で発症することはまずない病気らしい。
また、胎盤は血流が豊富なため、この前のように小さな血管が一本切れてもかなりの出血をする。
放置は不可能。
一週間に手術が決まった。

 

 

 

手術をすること。
息子としばらく離れないといけないこと。

 

 

何よりも精神的に辛かった。
よくないことを考えたりもした。

 

 

でも、息子の顔を見ると前向きになれた。
旦那と話していると笑顔になれた。
母と話すと安心した。
父の顔を見ると安心した。

 

 

みんなに支えられ、無事手術を終えた。

 

 

 

出産をしなければ、こんな病気になることもなかった。
でも、出産しなければ息子に出会えなかった。

 

 

出産は本当に命がけ。
色んな意味で。

 

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